棚卸にも使える!RFIDかんたん読取アプリB-Ez(ビージー)

棚卸にも使える!RFIDかんたん読取アプリB-Ez(ビージー) モノの管理

ここ数年でRFIDタグはいろいろな現場で採用されています。製造工程の段階でタグをつけることができれば、その後の物流、店舗まで利用することが可能なためアパレル業界や様々な業界の製造部門での導入が目立っています。

しかしながら、せっかくタグが付いているのにうまく活用できていない…というお声もよくお聞きします。RFIDタグシステム導入のひとつめの難関であるタギング(管理対象物へのタグ付け)を突破しているにもかかわらず、入荷時の検品や出荷時のピッキングをバーコードで行っている企業様もまだまだ多いようです。

そんなお声をうけて、RFIDシステムを年間200件以上担当している弊社が「今あるタグを簡単に活用してほしい!」という思いからRFIDかんたん読取アプリB-Ezを開発いたしました。

今回はRFIDかんたん読取アプリB-Ezを製造現場の原材料管理で活用していただいている事例をご紹介いたします。

RFIDかんたん読取アプリB-Ez

B-Ez(ビージー)は「Busy(忙しい)をEasy(かんたん)に」をコンセプトに制作されたRFIDタグの読み取りアプリです。RFIDシステムという複雑で少し難しそうなイメージを少しでも軽減させて、忙しい業務をシンプルでかんたんに行って頂きたいと考えました。そのためB-Ezには6つの「かんたん」が詰まっています。

業務がかんたん

入荷・出荷・棚卸・探索業務が標準搭載されていて、業務をかんたんに効率化できます。

収集がかんたん

RFIDタグを読み取り、表示することでRFIDタグの内容をかんたんに収集することができます。

導入がかんたん

利用のためにネットワーク環境の必要がなく、かんたんに導入でき、制限のある現場でもご活用いただけます。

料金がかんたん

1端末1ライセンスの買い切りでランニングコストがかからないので料金の設定がかんたんです。1

操作がかんたん

全業務で同じ操作の流れになっており、ひとつの業務を覚えるとかんたんに操作ができます。

準備がかんたん

必要な機器が少なく、準備がかんたんです。

B-Ezはこの6つの「かんたん」とRFIDの大きな特徴である一括読み取りを活かして業務効率化を図ることができます。今までバーコードやQRコードで1点ずつ行っていた入荷・出荷・棚卸などの業務を一度の読み取りで完了することができます。

B-Ezの詳細についてはこちらをご参照ください。

株式会社KHWAYz|
株式会社KHWAYz

製造現場での活用方法

製造現場での原材料管理にB-Ezを活用いただいています。

現場の課題

大きな課題はふたつです。

ひとつめは棚卸作業に時間がかかっていた点です。2000点ほどある原材料を1点ずつ手作業で数えて記録していたため、棚卸作業にまる1日かかっていました。

ふたつめは探索にかかる労力です。2000点の中から使用する原材料を探索するのも一苦労でした。原材料は見た目が似ているために目視での確認は作業者の知識頼りになることも多く、作業者によって作業時間に差が出ることも課題のひとつでした。

B-Ezを導入して

まず、棚卸にかかる時間が大幅に短縮されました。1日かかっていた作業が1時間で終わるようになったそうです。およそ88%の時間短縮となりました。システム化することにより棚卸結果をデータで管理することもできるため、記入ミスもなくなり実績の管理も容易になりました。

また、探したい原材料をピンポイントで指定できるため、見た目にとらわれず正確に探し当てることが可能になりました。作業者を選ぶことなく、安定した作業時間で業務を行うことができるようになりました。

採用の決め手

RRFIDタグはもともと導入されていたことから、アプリのみご検討されていました。いくつかアプリを試された中でB-Ez採用に至った理由は「かんたん」さでした。B-Ezのシンプルさとかんたんさがお客様のニーズに合った事例となります。

B-Ezの使い方についてはこちらの動画もご参照ください。

まとめ

B-Ezは手軽でかんたんなアプリです。RFIDシステム導入をお考えの方のお試しアプリとしても最適です。ぜひご検討ください。

  1. RFIDタグを追加する場合は別途費用がかかります ↩︎
モバイルバージョンを終了