ケーウェイズは2025年もたくさんのユーザー様と関わらせていただくことができました。およそ200件の導入の中から、担当者イチオシの事例をご紹介。ちょっと変わった現場やアイデア満載の導入実績が盛りだくさんです。ユーザー様のお名前を出せないものや詳細をお伝えできない事例もあり残念ではございますが、類似する事例記事や動画も含めてご紹介いたします。
建築資材販売向け建築資材管理(B-Touch数量管理)
利用現場:土木資材販売
自動認識技術:RFID
システム:B-Touch数量管理版
概要紹介
かどや商店様の土木資材管理の事例です。弊社パッケージのB-Touch数量管理版をご活用いただいています。
入出荷作業はタグのリストを作り事務所内で行ったり、一つ一つにタグのつけられるものは「数量1」としての個品管理など活用のアイデアがいっぱいで、取材時におどろきの連続でした。
これから管理品を増やしていくとのことで、その後のお話もぜひお聞きしたい事例です。
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医療品製造メーカー向けユニフォーム管理(B-Touch)
利用現場:薬品メーカー
自動認識技術:RFID
システム:B-Touch標準版
概要紹介
ユニフォームにリネンタグをつけて、所在確認を行った事例です。B-Touch標準版の「持出・返却」機能で誰がユニフォームを使っているのか、在庫は何枚あるのかも一目瞭然です。データを整備することでクリーニング会社へ預けているユニフォームの管理もできます。
リネンタグとはユニフォームなどに取り付けて、そのままクリーニング可能な耐環境性の高いタグです。警備会社の制服から食品業界の作業服まで大活躍しています。
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動画内のタグは、耐洗ラベル(バーコード)です
医療ディーラー向けPackedObjects読取アプリ開発作業
利用現場:医療業界
自動認識技術:RFID
システム:スクラッチ開発
概要紹介
医療業界で使用されているタグはPackedObjects、バーコードはGS1-128形式です。そのタグを利用した検品と、バーコードを利用したタグ発行システムの開発事例です。
検品は、PackedObjectsタグ読み取り後に実績データを作成します。
タグ発行は、GS1-128のバーコードを読み取り、プリンタからRFIDラベルを発行します。
すでにあるタグやバーコードを有効活用した事例となっています。
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医療業界向け棚卸アプリ「PACKED-20T」
GS1-128のタグを読み取り、データの内容から使用期限切れの表示もできる棚卸アプリです。
大手物流センター向けRFIDゲートシステム開発作業
利用現場:物流センター
自動認識技術:RFID
システム:スクラッチ開発
概要紹介
物流センターのゲートでRFIDタグを読み取り検品を行うシステムです。
入荷の伝票番号を入力し、入荷の予定データを一覧表示します。商品をゲートに通して予定のデータと実際の商品が合っているかを確認して、実績データを送信します。
出荷にも対応可能なので、物流センターの業務を一括で補えるシステムとなっています。
類似ゲートシステムの動画はこちら
食品工場など製造業向けRFID工具管理システム
利用現場:製造業
自動認識技術:RFID
システム:スクラッチ開発
概要紹介
RFIDタグをつけたタグを工具箱ごと読み取ります。持出時と返却時に読み取ることで、作業中に行方不明になった工具がすぐに判明。行方不明の工具にもRFIDタグが付いているため、探索機能ですぐに見つかります。
紙媒体中心の作業時は、見た目の似ている工具に苦戦したり、行方不明品の探索も一苦労でしたが、RFIDタグを利用することで正確性、時間短縮がどちらもかなえられた事例です。
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製造業向け部品管理(B-Touch数量管理)
利用現場:自動車製造
自動認識技術:RFID
システム:B-Touch数量管理版
概要紹介
B-Touchの数量管理版を利用して部品管理を行いました。
購買データを利用して、部品マスタの登録とラベル発行を同時に行い、入荷時のタグ付けを徹底しました。RFID導入のハードルの一つでもある、タグ付けの部分も解消できた事例となります。
B-Touch数量管理のご紹介
自動車製造会社向けエリア検知システム開発作業
利用現場:自動車製造
自動認識技術:位置測位
システム:スクラッチ開発
概要紹介
危険エリアへの侵入をタグで検知した際に、パトライトの点灯や装置の停止を行うシステムです。
危険の伴う現場では、安全第一、無事故での業務遂行が求められます。システム化はヒューマンエラーを削減するための対策の一つです。念には念を、確認の業務を厚くしたいユーザー様にご紹介したい事例です。
部品製造会社向け容器管理システム開発作業
利用現場:製造現場
自動認識技術:RFID
システム:スクラッチ開発
概要紹介
容器の入荷、仕分け、保管、洗浄、充填、入庫、出荷をRFIDタグで管理することで、容器の移動や状態を記録、可視化することができました。
出荷量から返却予定数をAI予測して表示するため、今までのデータ取得から一歩先の見える化の部分まで担当させていただいた案件となります。
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鉄道会社向け在庫管理システム開発作業
利用現場:鉄道会社
自動認識技術:RFID
システム:スクラッチ開発
概要紹介
鉄道会社での部品の在庫管理の事例です。PCアプリで在庫管理票から管理する部品の一覧を取得します。それぞれのQRコードを作成して、商品ごとのQRコードを読み取り数量を入力します。
RFIDタグにも対応しており、入荷、出荷、棚卸の作業効率が実現できました。また、今まで紙媒体での管理だったため、記録用紙が必要なくなったことによるランニングコストの削減と、データの精度向上もかないました。
OCR読取アプリ開発作業
利用現場:サービス業
自動認識技術:OCR
システム:スクラッチ開発
概要紹介
送り状から文字情報を読み取りPCへ転送するシステムです。OCRの精度は年々上がっているため入力修正も少なくなっています。
まとめ
2025年のとっておき事例でした。RFID、バーコード、QRコード、OCR、自動認識技術はまだまだ大活躍中です。2026年もお客様のお困りごとを自動認識技術で解決してまいります。
気になった事例はぜひお問い合わせください!


